コラム

“クセ”のある悩みゴト2019.09.02 更新

『無くて七癖』というように、誰しも何かしらの癖を持っているものだといいます。以前関節をポキポキ鳴らす癖の話をしましたが、もう一つ手にまつわる癖で、悩みものなのが噛み爪だと思います。 『咬爪症』といい、小さい子供に多いのですが、中には大人になってもなかなか治らずに悩みのタネとなっている方もいますね。何といっても癖ですから、本人が止めたいと思っていてもついつい噛んでしまうもの。爪や爪周りの皮膚までも習慣的に噛み切ってしまうので、爪が本来の長さよりも短くなります。薄くザギザギの爪になったり、爪の甲もデコボコになったりしてしまうことも。すなわち噛むことで爪が薄く小さくなってしまうのです。

意外とひとの目線を浴びる指先ですから、名刺交換やお金を払うときは指先をグーにして隠したくなるといいます。『咬爪症』の自分で出来る治し方としては、苦味のあるマニュキアを塗る、絆創膏を貼るなどがあります。またサロンではジェルネイルで自爪をコーティングする『深爪矯正』をし、噛むことをできなくすることで治ったという方もいます。指先を綺麗にしていると、何気ない瞬間にも美しい爪先がそこにあれば、噛みたい欲求も抑えられるのではないでしょうか。

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