コラム

『爪半月(そうはんげつ)』のホントの話。2020.04.22 更新

爪を切ったり磨いたり、またはネイルをしたり…。そうでなくとも毎日視界に入ってくる存在だというのに、案外知られていないコトが多い『爪』。そこで今回は爪の根元にあるお月さまのお話。

このお月さまのような三日月型した白い部分は『爪半月(そうはんげつ)』と呼ばれる部分です。ここは爪の赤ちゃんのようなもので、爪は本来無色透明なのですが、爪半月はまだ生育中で軟らかく水分を多く含んでいるので白く見えます。爪にこの白いお月さまがあると健康、逆に見えていないと不健康なんてウソ? ホント? な話を耳にしたことはございませんか。爪半月は人によって大きさも違いますし、よーく見ると同じ人でも指によって違います。親指の方は大きく見えているのに、小指はキューティクルに隠れて見えていない人も多いはず。加えて同じ人でも10代の頃と50代の頃とでは大きさが違うのです。それは新陳代謝や血流の良し悪しが関係してくるから。思春期と比べて年齢を重ねると代謝が落ちるし、血流は太い指の方が良かったり、さらに利き手はよく動かすため爪半月が大きかったりします。すなわち爪のお月さまが見えていると健康というのは、ホントの話。あなたはお月さま見えていますか?

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