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髪も肌もそしてもちろん爪も一朝一夕で美しくなるものではありません。日々、慌ただしく時間に追われてばかりいるとついつい規則正しい生活リズムが崩れがちになり、食事がおろそかになったり睡眠時間が乱れたりしてしまう。そんな日が続くと肌だけではなくお爪にもしっかりダメージがおきてしまうのでご用心。自身のカラダは自身の食べたものでつくられます。そこで今回は健康なお爪を保つために摂取したい食べ物のお話。
爪と髪の毛の大半は、たんぱく質でできていると言っても過言ではありません。たんぱく質は体内でつくることのできない必須アミノ酸のひとつです。なかでもケラチンは、爪や髪の毛の表面を生成している成分で、不足すると髪にハリやコシがなくなり、爪は割れやすいことになる原因になってしまいます。
必須アミノ酸を多く含んだ食べ物は鶏肉、豚肉、レバー、マグロ、あじ、チーズや納豆。必須アミノ酸は体内での生成ができない、もしくは量が極めて少ないものなので、これらの食品を通して上手に摂取していく必要があります。
ネイルをするしないにかかわらず自分にも他人からも目につくとこところ、健康なお爪でいたいものです。