コラム

ひと括りにされる『ネイル』の現状2020.01.21 更新

職場の規則のひとつに『ネイル禁止』としている企業が多い。何故か?ひと言で『ネイル』とくくってしまうからか? ネイルにもさまざま。長い爪にアートを施すネイル。長さもある上に飾ったアートなどから一見派手に見えがち。主に成人式やブライダルなどここぞ! という時にするべき『見せネイル』がこれ。一方、透明または薄いピンクやベージュで、手元を綺麗に見せるためにする普段使いのネイルは、長さも短く整え清潔感漂う。手が動くたびに仕草まで上品に見え、云えば『魅せネイル』。

前者を『ネイル』とするならば、禁止はまあ頷ける。そんなお爪では日常生活もさぞしにくかろう。長さで折れたり引っ掻いたりという危険も伴う上、なにより他人に与える印象も宜しくないので「TPOって大事よね」という話になる。だが後者はお手入れのひとつであり、清潔感のあるネイルは相手に対する気配り。以前ロシアから日本に嫁ぎ弊社のスクールに通われていた生徒さんが、自分の故郷では身だしなみとしてネイルしているけど、日本ではネイルってイケない事? なんで? と尋ねてきたことがある。メイクと同じように節度あるネイルがオフィスで当たり前な日本になったら素敵なのになぁ。間違いなく仕事効率だって上がるであろう(笑)。

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